道徳教育の実践
道徳参観日
学年組 資料名 価値項目 本時のねらい
1−1 はしのうえのおおかみ 2−(2) 身近にいる人たちに温かい心で接し、ともに気持ちよく生活していこうとする心情を育てる。
1−2 はしのうえのおおかみ 2−(2)   同上
2−1 ハムスターの赤ちゃん 3−(1) 自分の生命と同様に他の生命もまたかけがえのないものであることに気づかせ、小さな生命を大切にしていこうとする心情を育てる。
2−2 おつかマン 4−(3) 家族の一員として自分にできることをやっていく大切さに気づかせ、進んで家族の役に立とうとする意欲・態度を育てる。
3−1 森のしきしゃ 1−(4) 人の話をよく聞き、過ちを素直に改めようとする心情を育てる。
3−2 森のしきしゃ 1−(4)  同上
4−1 おじいさんどうぞ 1−(3) 正しいと思うことは勇気をもって行おうとする心情を養う。
4−2 海田君もいい感じ! 2−(3) 海田君の気持ちの変化と班の人の行動を考えることを通して、友達を理解し、互いに助け合う心情を養う。
5−1 おばあちゃんの指定席 2−(2) 誰に対しても思いやりの心を持ち、相手の立場に立って親切にしようとする心情を養う。
6−1 涙そうそう 3−(1) 人の死にかかわる出来事や周囲の人々の心情に触れさせ、生命の重さを感じ、大切にしようとする心情を養う。
6−2 「すんません」でいい 1−(1) 日常生活を振り返り、自ら節度を守り節制に心がけようとする態度を養う。
ひまわり 二わのことり 2−(3) 友達と仲よく助け合おうとする心情を育てる。




11月9日(水) 4年2組
資料名「ひろったりんご」
2−(2)
思いやり

ねらい
へんな気持ちになってきたぼくは、何を思ったのか考えさせることを通して、相手のことを思いやり、進んで親切にしようとする態度を育てる。


次の観点で研修しました。
・資料分析と中心発問
・書く活動
・伝え合う活動(ペアトーク・クラストーク)

研究協議会のまとめ
・ねらいにせまる中心発問と書く場の設定。(授業の山場を意識する。)
・書く→ペアトークで深まるような展開にする。
 *書かせて自分の考えをもたせてペアトークを行う。

 


府中市道徳教育推進協議会・心の元気を育てる地域支援事業

府中市道徳教育推進協議会の研究テーマ「児童生徒の心に響く道徳授業の実践」−資料の開発(自主教材・地域教材)とその効果的な活用を通して−に沿って自主教材を作成、活用した授業をしました。

12月5日(月) 1年2組
資料名「旭の『あ』は、あいさつの『あ』(自作資料)」
2−(1)
礼儀

ねらい
寒い日でも立っている見守り隊のおじさんをじっと見ている「ぼく」の気持ちを考えることを通して、あいさつが心を結ぶことに気づかせ、進んで気持ちのよいあいさつをしようとする態度を育てる。


次の観点で研修しました。
・資料分析と中心発問
・言語活動の充実

授業から
・自作資料作成のために、取材をする中で本当の児童の実態がつかめた。
・自作資料で授業をすることで、授業に対して教師自身の思いが高まった。
・ゲストティーチャーを招くことで地域と一体となった道徳教育になった。






11月30日に、道徳参観日をしました。
それぞれのクラスの実態に合わせて、育てたい心情や態度を明確にして授業を公開しました。授業参観の後、今日の道徳の授業のねらいについてや児童の実態について懇談で話し合いました。

研究授業