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| 『第5回 言語技術教室(話し方を学ぼう・生かそう)』10月3日朝会 |
| 「多くの人の前での話し方」 |
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| まとめて話そう、はっきり話そう |
○言いたいことをまとめよう
・自分の気持ちの何を伝えたいのか、本当に言いたいことは何か、しぼりましょう。
あれこれ言われると聞いている方は分かりません。
・時間や人物などは順序よく、関連のあることはつなげて、など整理整頓を。。 |
○原稿をできるだけ読まずに言おう
・上のことをすると、自然と流れは頭に入ります。
・できるだけ聞いてもらう人の顔を見て話しましょう。気持ちが伝わります。 |
○声を届けよう
・せっかくいい内容でも伝わらなければ寂しいことです。
・声が届けば、気持ちも考えも届きます。 |
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今週末は文化祭。それぞれの舞台発表ではしっかりと役に入って表現してください。また、合唱もあります。自分を表現するという点では一緒です。
「多くの人の前で話す」ことに限っていうと、クラスでは、授業での発表や生徒会からの伝達、日直の司会などがあります。2学期からは1分間スピーチもしていますね。そんな時は、上の3つのことを生かしてください。
いきなり文化祭など多くの人の前で上手に話せるわけはありません。普段から是非意識してほしいと思います。
「話上手は聞き上手。」上手に話せるようになることでまわりの人の発言も上手にとらえることができるようになります。
もちろん話しやすい雰囲気を作ることが基本ですね。 |
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| 『第2回 言語技術教室(話し方を学ぼう・生かそう)』6月27日朝会 |
| 「仕事場などで使える話方」 |
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| 自分の立場をことばでも伝える |
○あいさつははっきりと
あいさつからコミュニケーションははじまります。
上手にあいさつすることは、社会の中で楽しく過ごせる第一歩です。 |
○「○○お願いします。」「○○ください。」を活躍させよう
単語だけでは×、黙ってものを差し出すのも×。
人にものを頼むとき、人に何かをお願いするときにはていねいに。 |
○相手の目を見て
お礼を言うのは照れくさい。しかし、目をそらしていたのでは相手に気持ちが伝わりません |
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1年生は地域安全マップづくりや職場訪問、2年生はCSWや修学旅行、3年生は保育体験や高校訪問など、学校を離れて学習することもたくさんあります。
職場をはじめ、仕事をされている中をお邪魔するわけです。あくまでも「相手にお願いするのだ」ということを態度にもことばにも表しましょう。「丁寧だな」「一生懸命だな」という良い印象を持ってもらえることは良いコミュニケーションにつながります。
中学校でも、同級生に、上級生・下級生に、また先生に、何かを頼むことは多いのです。もちろん家の中でもあることですね。
上の三点を生かして、その場に応じたことばをつかい、その場に応じた態度がとれるようになりましょう。 |
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| 『第1回 言語技術教室(話し方を学ぼう・生かそう)』(5月31日朝会) |
| 「話し方の基本」 |
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| 相手を意識した話し方をしよう |
○伝えたい人に聞こえるはっきりした声で
どんないい話でも相手に聞こえなければ意味を持ちません。 |
○伝えたい人を見て(視線)
多くの人に伝えるときにはできるだけ多くの人を見よう。 |
○スピードにきをつけて
大切なところは特にゆっくりと。 |
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相手に自分の言うことをはっきりと伝えることは,コミュニケーションの基本です。
お互いが分かり合うためにも,まず,自分の伝えたいことをきちんと相手に伝えていきましょう。その基本となるのが,「相手を意識する」ことです。
教室で,班内で,学年でこの一ヶ月間,意識的に上の三点を行っていきましょう。 |
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