阿字紙づくり
12月18日(木),阿字紙づくりの最終段階である紙漉きの体験を,地域の西本尹士さんを講師に招いて行いました。
四中では,地域の産業文化である阿字紙を復活させ,卒業証書にする取り組みを行っています。今年で11年目になりますが,地域のみなさんの協力により,毎年「あじのある」阿字紙ができています。
これまで,総合的な学習の時間で,阿字紙について調べ,発表してきたことを思い返しながら,また,先輩たちがつなげてきた伝統を感じながら,紙を漉いていきました。
今後は,水分をできるだけ取り除き,乾燥させ,裁断し,卒業証書として使えるように加工していきます。そして,3月10日の卒業証書授与式を待ちます。
【生徒感想より】
西本さんの技はすごかった。あの手つきが「プロ」って感じだった。

学校に来るといきなり行廣先生に「たたくぞ」と言われ,木工室へ・・・という夢を見ました。夢の中まで和紙づくりがでてくるたぁ,味なマネをするなぁ。